JTG証券

米ドル建て債券預かり残高1000億円達成

プロフィール

Case1

退職を控え、株式中心の運用から
安定収入を重視した資産配分へ

プロフィール

  • 年齢・ご職業:50代・上場企業勤務
  • 金融資産:約1.5億円
  • ライフステージ:数年後に退職を予定

抱えていたお悩み・課題

Customer Voice

資産の総額は分かりますが、
退職後に毎月いくら手元に入ってくるのか、
具体的なイメージが湧かなくて不安でした。

これまで国内外の株式や投資信託を中心に資産形成を行ってきたものの、 退職が近づくにつれ、以下のような不安を抱えられていました。

  • 相場急落時の資産減少が不安
  • 退職後の生活費の確保の仕方が分からない
  • 毎年どれくらい資産を取り崩してよいか判断できない
  • 債券投資の経験がないため、活用方法が分からない

ご提案内容

退職後の生活費や将来の支出計画を整理したうえで、株式・投資信託中心だったポートフォリオを見直し。

「成長性を重視する資産」と、「安定収入を生み出す債券」を組み合わせたハイブリッドな配分をご提案しました。

ご提案内容

さらに、ただ資産を配分するだけでなく、以下の4つの要素をシミュレーションし、 退職後のお金の流れを徹底的に「見える化」しました。

年間受取利金

金融資産約1.5億円のうち、一部を債券ポートフォリオに組み入れた場合、 年間約400万円の利金収入を見込める設計となりました。

退職後の生活費や旅行、趣味、医療費などに充てられる金額を確認できます。

月平均のキャッシュフロー

年間受取利金を月平均にすると、 約33万円の安定収入を想定できます。

公的年金と合わせて、毎月の生活費をどの程度まかなえるかを確認できます。

償還予定資金

70歳、75歳、80歳など、将来の節目ごとに債券の償還資金が戻るように設計します。

満期資金を生活費、医療費、旅行、再投資資金などにどう活用するかを事前に整理できます。

将来の資産推移

現在の生活費や取り崩しペースをもとに、 80歳、90歳、100歳時点で資産がどの程度残るかをシミュレーションします。

「老後資金がいつまで持つか」を見える化できます。

ご相談の結果

債券をポートフォリオに組み入れたことで、退職後の生活費の大部分を安定収入で賄える見通しが立ちました。

年間受取利金年間受取利金
約 400 万円
月平均の安定収入月平均の安定収入
約 33 万円

公的年金とこの債券利金を合わせることで、 元本(資産)を大きく取り崩すことなく、 安心して豊かなセカンドライフを送る基盤が整いました。

※掲載の受取金額はすべて税引前(もしくは税引後)です。
※本事例は、特定のお客様のご相談内容と対応例を紹介するものであり、 将来の資産運用結果や収入を保証するものではありません。
資産運用にはリスクが伴い、経済状況や市場環境の変化によって 結果が異なる場合があります。

お客様の声

お客様の声

退職前のポートフォリオ見直し、
債券を活用したキャッシュフロー設計は、
当社の専門アドバイザーにお任せください。

無料 相談申し込み

お電話でもご相談いただけます。

03-4560-0221

平日 8:00-17:00

サイト表示切替